土佐派の家
歴史

     歴史と由来

 この7年後の1994年に、(社)高知県建築設計監理協会のひとつの事業としてこの特長のある住宅建築を世に広めようという動きが有志の間から起こり、村松氏が使った言葉“土佐派”を生かして、それまでの成果や作品写真で構成した書籍『土佐派の家−100 年住むために』(1995)をダイヤモンド社から出版することができました。このときに「土佐派の家」という名称が正式に用いられたのです。

 なお、この翌年にはPARTUとして『土佐派の家−技と恵』(ダイヤモンド社)、そして2008年にはPARTVとして『土佐派の家−美しく住まうために』(「土佐派の家」出版委員会)が出版されました。

 グループとして正式に活動をはじめて十数年。この間の地道で誠実な建築活動とそのデザイン力は高く評価され、いまや「土佐派の家」グループは木造建築の分野では全国トップレベルの評価を受けており、全国的な建築賞も多数受賞するなど専門家の間では実力と実績を知られた存在となっています。



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