歴史
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土佐派の家
土佐派の家

        歴史と由来

 「土佐派の家」という高知独特の建築文化活動のはじまりは 1984年に遡ります。

 この年、建設省主催の「家づくり’85」という大規模な住宅設計コンペがあり、大手住宅メーカーや全国の林業関係団体などが大工や工務店と組んで多数参加しました。このコンペに県内建築家・山本長水を代表とする 6人のチームが参加し、錚々たる参加者に交じって上位8チームに選ばれ建設大臣賞を受賞、新聞や雑誌で大きく紹介されるなど非常に高い評価を受けました。

 そのときに受賞した家が、藩政時代から土佐の地場産品だった土佐材、土佐漆喰、土佐和紙という伝統的な自然素材をふんだんに使った骨太の住宅であり、これが「土佐派の家」の原型です。

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